【犬のしつけ教室】愛犬がお散歩中歩かなくなる行動にお困りなら、犬のしつけHAGUへ!

2019/08/03 ブログ
リードを見つめるフレブル

お散歩中に歩かなくなる原因は、大きく分けて2種類あります。

「わがまま」などの“動かない”なのか「恐怖」などで“動けない”のか、です。
まずは、愛犬の様子をじっくり観察し、状況を把握してください。

「わがまま」などの場合は、犬の停止に釣られ、飼い主も停まってしまうと、犬としては、飼い主の気を引くことができたのと、停まれば停まってくれるから、自分のペースでお散歩しよう!など自由度が広がり、自分勝手に歩く行動がエスカレートしてきます。よって、そういった場合の理想の対処法は、無視して歩き続けることです。

「恐怖」などで“動けない”場合は、優しく声をかけながら、少しでも歩けたら褒め、歩くことに対して自信を持たせてあげます。
一定の場所を嫌がる場合は、お散歩コースを変え、慣れてきた頃に再度挑戦するなど、様子を見ながら実施してください。

自動車や、バイク、電車など動くものや、大きな物音に恐怖を覚えている場合などは、少しずつ慣らす必要があるので、
人通りの少ない道から始め、徐々に通りや、公園などもチャレンジしていきます。
人と歩くこと自体に慣れていない場合は、室内でリードを付け、歩く練習をすると良いです。
愛犬の状態に合わせて、一つずつ確実に進めていきましょう。